住宅地の近くに商業施設や公園が複数あり、幅広い世代に便利

再開発で進化する尼崎市の阪神尼崎・JR尼崎・JR塚口エリア 再開発で進化する尼崎市の阪神尼崎・JR尼崎・JR塚口エリア

注目スポット

このサイトについて

尼崎市の「阪神尼崎」「JR尼崎」「JR塚口」駅周辺は、再開発によって整備され、利便性が高くなった人気エリア。それぞれのまちの再開発前の歴史、再開発の内容、周辺の注目スポットについてご紹介します。

JR塚口駅-注目スポット(2022年11月更新)

ビエラ塚口

JR塚口駅直結のビエラ塚口は、まちにつながる緑を屋上やテラスに配した3階建ての商業施設。お出かけの際や仕事帰りなどに、気軽にショッピングやグルメが楽しむことができる駅ビルです。コンビニ・カフェ・飲食店・100円ショップ・花屋・クリニックなど多彩なショップが集まっています。
住所:上坂部1丁目1-1

ミリオンタウン塚口

ZUTTOCITY内にある複合商業施設で、大型スーパーやドラッグストア、クリニックモールがあります。品揃えが豊富で安いと評判の「万代 塚口店」は、夜12時までの営業だからとても便利。クリニックモールには、内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・整形外科などのクリニックと調剤薬局が入っています。
住所:上坂部1丁目4-1

ピッコロシアター

1978年に開館した兵庫県立尼崎青少年創造劇場。愛称がピッコロシアターです。全国初の県立劇団「兵庫県立ピッコロ劇団」の本拠地として、現代劇やファミリー向けの劇を上演。400名収容の大ホールを含む3つのホールと練習室、資料室などがあります。ピッコロ演劇学校とピッコロ舞台技術学校も運営。
住所:南塚口町3丁目17-8

上坂部西公園

公園全体が樹木に覆われた都市緑化植物園。季節の花が咲く花壇や温室、ピクニックが楽しめる広い芝生広場があります。公園内にある「緑の相談所」では、花や緑に関する講習会や展示会を実施。時期に合わせて野鳥や昆虫の観察会など、さまざまなイベントも開催しています。
住所:東塚口町2丁目1及び2

近松公園

回遊式日本庭園風の公園内は、大きな池や小川、さまざまな草木が配置された落ち着いた雰囲気。景色を眺めながら、ゆったりと散歩したり休憩するのに最適な場所です。春は桜と梅、秋には紅葉が美しく、四季折々の表情を楽しむことができます。敷地内に近松門左衛門のブロンズ像や「近松記念館」あり。
住所:久々知1丁目4

広済寺

もともと禅宗の古刹でしたが、1333年に戦災を被って長らく荒廃。1714年に再興したのが日蓮宗の日昌上人でした。再興開山に協力した人々のなかに近松門左衛門がいたと言われています。妙見宮をまつり、近松門左衛門の墓所があるお寺として知られています。
住所:久々知1丁目3-27

伊佐具神社

尼崎で最も古い、唯一の式内社(醍醐天皇の時代に延喜式神名帳に記載された神社)です。夏祭りが毎年8月に行なわれ、夜店が出て賑わいます。10月の第3土・日に行われる秋季例大祭では、だんじりが上坂部のまちを巡行します。おみこしは2日目の朝から巡行し、晩の宮入は迫力があって見ごたえがあります。
住所:上坂部3-25-18

に以下加筆–

御園古墳石棺

尼崎市指定文化財に指定されている石棺。御園古墳内から発見されました。現在、御園古墳上には墓地があり、古墳の上に墓地があるのはちょっと珍しいのだとか。古墳の面影があまり残っていないのが残念ですが、石棺は保存処理が行われ墳丘上覆屋内に置かれています。この石棺に使われている石材は、神戸層群中の白色系の泥質堆積岩。石棺としての使用例は少なく、兵庫県東部に限られていると見られているそうです。
住所:尼崎市塚口本町8-1-24

塚口城跡

塚口城は性曇上人が建立した浄土真宗寺院「塚口御坊」を中心とした寺内町から発展したと言われています。この塚口御坊は尼崎地方の一向一揆の中心的役割を担った御坊で、応仁の乱のときに一向一揆衆が周囲に土塁や環濠を巡らせたことが、城となるきっかけになったとか。有岡城の戦いのときに織田信長軍が駐屯していたことでも知られています。城跡、といっても現在はほとんど遺構は見られず、住宅街が広がっていますが、その中に城門跡が4か所残っています。城跡北部・東部の水堀の一部、北町門・東町門・清水門の門跡付近に残る土塁からうかがい知ることができるのみ。しかし、身近に歴史を感じることができ、想像をふくらませるのも楽しいかもしれません。
住所:尼崎市塚口本町1−31

尼崎市民農園

市内に20か所(2021年6月時点)ある市民農園。市民農園は尼崎市内に居住している20歳以上の人が利用できる農園(1世帯1区画のみ)。車を利用せずに来園できることが条件となっています。このサイトでご紹介している3つの駅のうち、唯一市民農園が近くにあるのがJR塚口駅です。JR塚口駅から約1kmの範囲内に4か所、市民農園が設けられています。再開発で利便性が高くなっても、自然と触れ合うことができる場所が用意されているのは嬉しいですね。詳しい利用条件や場所、申込方法などは尼崎市のホームページをご覧ください。
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/manabu/nouen/083nouen.html
(2021年6月14日追加)

久々知須佐男神社

近松公園・広済寺に隣接した神社。多田(源)満仲の勧請により建立されたと伝わっています。境内には「矢文石」があります。この石の上から多田(源)満仲が射た矢が、川西市の多田まで飛んでいき、9つの首を持つ大蛇に突き刺さったという「九頭竜伝説」。そのスタート地点がこの神社です。(多田神社までは直線距離で約12.9kmあります。)
住所:久々知1丁目3-28
(2021年6月14日追加)

SOCOLA(ソコラ)塚口クロス

最寄り駅は、阪急神戸線「塚口」駅ですが、もちろんJR福知山線「塚口駅」も徒歩圏内。JR「塚口駅」から西方向へ約12分(900m)の距離にあります。2022年11月2日にグランドオープンした複合商業施設。「塚口さんさんタウン3番館」があった場所に建設された「プラウド阪急塚口駅前」の低層階部分に開業しました。野村不動産グループが展開している商業施設ブランド・SOCOLA(ソコラ)は「すぐそこにあるCOMMUNITY LAND」を集約した造語。「”ちょっとソコラでお買い物”をコンセプトにした地域密着型商業施設」という紹介文から、「そのへん」という意味の「そこら」の意味もありそうです。可愛らしい買い物好きのかいじゅう、「かいじゅうソコラ」がマスコットキャラクター。営業店舗はイオンフードスタイルを始めとしたショップ、飲食店、不動産会社、美容院、クリニックなどさまざま。「塚口さんさんタウン1番館、2番館」も引き続き営業中。1番館には映画館もあります。遠出はしたくないけど、ちょっとだけお出かけしたい。そんなときにピッタリな注目スポットです。
住所:南塚口町2-1-3
(2022年11月22日追加)

各エリアの再開発について

森永製菓塚口工場跡の広大な敷地を利用して、関西最大級となる駅前複合再開発プロジェクト「ZUTTOCITY」が誕生。

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キリンビール工場の移転を機に再開発が行われ、駅前広場の整備や高層住宅、複合商業施設の建設などで街並みは大変貌しました。

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阪神尼崎駅の北側および東地区が空中回廊で結ばれたことから、分断されていた庄下川の東側まで駅前エリアが拡大しました。

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